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2018.01.10天皇陛下 新年一般参賀(平成30年1月2日)の記録(営業G HT)

天皇陛下の退位日が2019(平成31)年4月31日と正式に決まった。天皇の退位は江戸時代から約200年ぶり。
2019年に天皇陛下が在位満30年を迎える、意を決して正月に一般参賀をする事を決めた。

平成30年1月2日(火)気温11℃晴天 無風 皇居にむかい夫婦で自宅を出発
12:46  小田急線新百合ヶ丘6番線発
13:12  小田急線代々木上原 千代田線我孫子行き発
13:24  千代田線二重橋駅着 皇居に向かう

途中で男性2人組から声を掛けられる。
静岡から一般参賀に来たが出口が分からないと?6番出口を案内する。
地上の行幸道路に出た途端に一般参賀者で大混雑のなか静岡の2人組と別れる。

警察官の誘導で「本日ここが最後尾です一般参賀の人はこのプラカードの前を走らないで進んで下さい」とスピーカーで案内される。
途中で日の丸の小旗を配っていたが、貰わずにそのまま進む事にした。
男女の警察官による手荷物検査を実施していた。事前にポケットの物は全部出して手に持って進んで下さいと案内される。
かみさんのショルダーバッグにペットボトルが入っていた。一口飲んで下さいと指示があり一口飲んだのを見てパス、次に金属探知器による身体検査を受けてパスで皇居正門(二重橋前広場)まで進むと待機の列が有った。

本日「新年一般参賀」で竹下門から入場する最終列に並ぶ1列3000人位で7列あり、うち交互に4列並んでいた。
約12,000人位か?7列で2万1,000人が5回で10万5,000人なのかと想像し、夜のニュースで今日1日で12万6,000人参賀したと聞いて驚いた。

暫く並んでいたが晴天無風で初めての参賀だが苦にはならなかった他の参賀者も同様の顔が見られる。
14:30本日最後の新年参賀にむけて列が動き始めたが、牛歩の歩みと砂利敷きで足の筋肉がブルブルする。
時間と共に長和殿前に到着するが2万人の人垣でベランダの天皇が見えない。
また、午後のため背後の樹木の影が長和殿のガラス張りに反射して天皇の姿は見ることが出来ないが、お声だけは聞こえる。
前を一緒に歩いていた高齢の婦人から大型モニターを設置したら良いのにとクレームの声が出る。
日の丸の小旗を振りかざして「天皇陛下万歳三唱」が何回も続くなかで、天皇陛下のご挨拶は5分位で終わった。

これだけ大勢の人が一般参賀に集まる事は日本が平和で有り、平和が続くことを祈願している表れなのかと初めての経験で自問する。
再び牛歩で竹下門まで帰路に向かうが安全のため再び遠回りさせられる。

駅まで戻って久しぶりに東京で食事をする話になったが、新百合ヶ丘まで戻り、小田急エルミロードの「赤坂うなぎ ふきぬき新百合ヶ丘店」でビールとウナギに落ち着いた。

今年もおめでとうございます。