小学生の頃からミニ四駆で遊ぶのが好きだった息子に、同僚声掛けがきっかけで、同じ様な車が爆音と共に走っているレースを見に行った。

そこからは完全にスーパーGTにはまり私よりもかなり詳しく車の事や、ドライバーの事を教えてくれるようになっていった。

そんな息子が、自分の夢(レースメカニック)になりたいという思いは強くなり昨年は、車の専門学校に進学、コロナ禍の中で無理と思われたインターンシップにも行かせてもらえる事になった。

レースのカテゴリーはスーパーフォーミュラで、スーパーGTとは違うけれども、この頃には2輪、4輪共どのレースも興味があり本人は問題なし、2週間前から体温測定をし出来る限り予防対策をしながらインターンシップに行った。

インターンシップでは、優勝のかかったレースだったのでチームスタッフの方々もピリピリモードでなかなか思っていた事は出来なかったけれど、いい体験が出来たそうです。

コロナの影響で車レース業界も厳しい時代ですが、息子が自分の夢であるレース業界に入れる事を応援していきたいです。