

久し振りに沖縄料理店に行ってみました。


開店早々、店舗に訪れた為、店内はまだ、整然としています。
店内は明るくカウンターには古酒が並びお酒好きの私には、たまりません。
さあオーダーの時間です。
にんじんしりしりは、沖縄県の郷土料理で、にんじんと卵を炒めて調味料で味付けしたシンプルな料理です。「しりしり」という言葉は、沖縄の方言で「千切り」を意味し、スライサーを使う時の音から名付けられたという説もあります。この料理は、にんじんの甘みを引き出し、卵でとじることで独特の食感を楽しむことができます。沖縄では、家庭料理として広く親しまれ、日常的に食べられています。安定のツマミでしす。
ジーマーミ豆腐(じーまーみどうふ)は、落花生(ピーナッツ)を使った沖縄県や鹿児島県の郷土料理。 ジーマーミ(漢字では「地豆」)は琉球語で落花生を意味し、地域によってジーマミー(ヂーマミー)などとも言う。 南西諸島以外ではピーナッツ豆腐、落花生豆腐、だっきしょ豆腐とも呼ばれる。もっちり触感でした。
豆腐ようは島豆腐を米麹、紅麹、泡盛によって発酵・熟成させた発酵食品である。交易国家として栄えていた琉球王朝時代に明から伝えられた「腐乳」が元になったと言われている。中国・台湾の腐乳が雑菌の繁殖を抑えるために製造中に塩漬けにするのに対し、豆腐ようは沖縄で一般的であった泡盛漬けにすることが製法上の大きな違いで、豆腐ようの風味や食感に大きく影響する要因ともなっている。ビールに合う濃い味です。
もずくの天ぷらは、オキナワモズクは南西諸島で古くから食用とされており、天然藻体を酢の物や天ぷら、味噌やピーナッツ和えとして食べてきた。琉球王朝の薬膳料理としても、オキナワモズクの酢の物や天ぷらが記録されている。モズクの天ぷらは塩が合いますね。
海ぶどうは、日本では、クビレズタの直立枝の部分はふつう「海ぶどう」の名で食用にされている。プチプチとした独特な食感があり、観光客などに人気が高く、特に夏季の需要が高い。流通形態は生鮮、塩蔵、高濃度海水漬けなどがある。賞味期限は製品形態によって異なるが、生鮮で1週間程度、塩蔵品で半年から1年、高濃度海水漬けで4–6ヶ月程度である。生鮮品は常温で保存することが重要であり、沖縄から空輸される際も常温で行われる。食感は、生鮮が最も良いとされる。いずれの製品形態であっても、食前に真水で洗ったり漬けることで、浸透圧によって張りがでて食感が良くなる。海ぶどうは食感がプチプチで心地いいです。
ゴーヤチャンプルーは沖縄県を代表する家庭料理の一つ。沖縄方言で豆腐を野菜などと油で炒め合わせた料理を意味する。その種類は豊富で、豆腐や炒め合わせる主な野菜の名前を頭につけて「ゴーヤーチャンプルー」「タマナーチャンプルー」などと呼ばれる。ゴーヤは多少の苦みがありますがビールのお供に最適です。
ラフテーは琉球王朝時代からの保存食でもあり、1か月ほど保存がきく。中国料理の東坡肉と起源を同じくすると考えられており、東坡肉と同様に皮を剥がさずに豚肉を調理し、肉に皮が付いたまま食する。この点で鹿児島に伝わった、豚肉の皮を剥いで調理する角煮と異なる。ラフテーの肉はホロホロで豚の旨味が最高でした。ちなみに店のラフテーは10時間煮込んでいるラフテーです。
ちなみにデザートはちんすこうのアイスクリームとケーキでした。由来には諸説ある。中国には桃酥という同種の焼菓子が存在し、その昔、中国南部で作られていたと言われている小麦粉に砂糖とラードを加えて蒸したカステラのような蒸し菓子が、沖縄県の気候や原料に合わせて創作されたという説や、ポルトガルの焼き菓子であるボーロがシルクロードや海路を通じて伝わった説などもある。また琉球王朝に伝わっていた菓子製造にまつわる本「菓子例帳」(かしだめしちょう。焼失したため現在は口伝の形で残るのみ)には現在と異なり、ちんすこうは赤、黄、緑の着色がされていたとある。以前は米の粉(みじん粉)を使用していたとされる材料も小麦粉へと変化している。また、ここ数年で片栗粉も使われることも多くなった。また漢字表記の金楚糕は、「黄金色に輝き(金)、ほどけるような口当たりの(楚)焼菓子(糕)」という由来を持つ。お酒を飲んでも最後はデザートで締めてしまいますね。

飲み物は一貫として生ビールでした。
沖縄料理はまだ、注文していない食べ物がたくさんあり(飲み物もですが)
また行きたい、おいしいお店でした。
(勝手な注釈を、入れました。)