【工事着手前】
施工前の小学校のグラウンドです。
グラウンド内の一角に校舎の増築を行います。

【仮設工事 仮囲い組立】
グラウンド内に仮囲い・3mのフラットパネルの組立を行い、工事エリアとの区画を行います。

(仮囲い組立状況)

(仮囲い組立完了)
【解体工事】
小学校に既存物の解体を行います。
主に外構部の植栽・樹木の解体撤去を行います。

(植栽の撤去状況)

(解体状況 校舎屋上より)
【解体工事】
12月も引き続き、既存物の解体を行いました。
土間や投的板などのコンクリートものの解体撤去を行います。

(投的板の解体撤去状況)
【山留工事】
解体工事後、山留工事を行います。
本工事はセメントミルク根固め工法にて施工します。
重機・オーガーにて掘削を行い、セメントミルクを掘削構内に注入して、H鋼の建て込みを行います。

(掘削・セメントミルク注入状況)

(H鋼建て込み状況)
【地盤改良】
基礎の低版の高さまで根伐を行った後、さらに深さ1.0mほどの範囲まで
地盤改良を行います。

事前に計算を行い、改良材1袋に対する土量を決めます。
その計算をもとに現場にて区画を行い、1袋づつ改良を行います。


重機にて区画ごとに拡販を行い、改良を行います。

(地盤改良 完了)
【捨てコンクリート打設】
地盤改良が終わり、捨てコンクリートの打設を行います。

打設後は、建物の位置出し(墨出)を行い、基礎の躯体工事を
進めていきます。

(捨てコンクリート打設完了)
【土工事】
山留H鋼の打込み後、土工事・根伐を行います。
掘削・土の搬出を行いながら、打込んでいたH鋼の間に矢板を入れていき
土止めを行います。


【基礎工事①】
足場(地足場)を組立て、基礎 鉄筋の配筋作業を行ないます。

(足場組立)

(基礎 鉄筋配筋)
配筋完了後は、基礎底盤(耐圧盤)のコンクリート打設を
行ないます。

【基礎工事②】
耐圧盤の打設後に、型枠の建て込みを行います。

型枠の建て込み後、基礎の立ち上がり部分の打設を行います。

【躯体工事-1階床】
基礎の立上り部のコンクリート打設後、養生期間をとり、
型枠の脱型を行います。

型枠脱型後に、1階床の型枠を施工します。
床面には断熱材を敷き込みます。
(この断熱材は、中東情勢の影響を受け、仕入れが困難になってきていました。)


床の型枠施工後には、床の配筋(スラブ配筋)を行います。
【躯体工事】
床の配筋も完了し、コンクリートの打設を行います。


1階床の打設翌日、基礎同様 次工程の躯体位置出し(墨出)を
行ないます。

外部足場の組立、柱・壁の鉄筋組立、型枠の組立を行い、1階の立上り部分の工事を進めます。

(外部足場組立)

(柱配筋)

(壁型枠建込)

(梁型枠組立)

(2階床スラブ型枠組立)
【躯体工事】
2階の梁・床の型枠組立後、梁と床スラブの配筋を行います。

(2階梁配筋)

(2階床スラブ配筋)
配筋完了後、監理者の配筋検査を行い、躯体の打設を行います。

(1階立上り2階のコンクリート打設)

(打設完了)
打設後、上階2階の躯体工事を進めていきます。