9月に瀬戸内海の直島と豊島に家族でいった、8年前にも行ったこの島はいつかまた行きたいとずっと思っていて、それを今年実現できてよっかた。瀬戸内の島々の豊かな緑、きれいな夕陽、ゆったりとした風、なぎの海を見ているだけでも心がなごみます。住んでいる人たちもとてもやさしく、食べ物もおいしく、移住してくる都会の人が年々増加しているのも理解できます。今年は3年に一回 瀬戸内の島々で開催される国際芸術祭の年でもあり、多く人々が訪れていました。

岡山県宇野港よりフェリーで直島宮浦港へ

小さな島々の間を抜けて直島到着 20分余りで到着

民家を改修したレストランで島のごちそうを美味しく頂きました。

直島家プロジェクト  南寺 (安藤忠雄設計)

直島家プロジェクト 角屋(宮島達男) 滝 千住博  はいしゃ(大竹伸郎)

安藤忠雄ミュージアム 民家改修 木造の建物の中にRC空間が埋め込んであります。

ヴァレーギャラリー(安藤忠雄設計)今年直島にできた美術館 開口部、隙間には窓はなくそのまま雨、風が入ってきます。コンクリート打ち放しはとてもきれいでした。

2日目 船で豊島に行きました。自転車で島を巡りました。

豊島美術館(西沢立衛設計) 作品 母型(内藤礼)

ドーム状の広い内部は内藤礼の水滴が床の上を流れていく(蓮の葉の上に水滴が動いていくような)作品です。(撮影はできません)癒されて、1日いても飽きない空間です。

宿泊したベネッセハウス(安藤忠雄設計)

過疎化した島がARTの力で若い世代を引き入れ、活気を取り戻し復活していっているように思えました。

いつかまた、瀬戸内の他の島にもいきたいと思います。